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 水コラム
 

備蓄水としても注目を集めるウォーターサーバー


いつか必ず来ると言われている大地震

近い将来、高い確率で発生すると言われている南海トラフ大地震。
あのおぞましい東日本大震災クラス・・・最悪の場合それ以上の規模の地震が来ると言われています。

こうしたことから、日本人の防災意識が徐々に高まってきました。

実際、懐中電灯やラジオなどの防災グッズを用意したり、非常用の食糧や水を保管したりする人が増えてきているようです。

これは、すごく良いことですよね。
万が一のことを考えて備えておくというのは、非常に大事なことですから。

先を見越して準備しておくことで、プラスになることはあれどマイナスになることは一切ありません。


特に大事なのは水

防災を意識する際、特に大事になってくるのが「水の確保」。

人間は、食糧がなくともしばらく生きていられますが、水がないと3日と持ちません。
それだけ、水というのは人間にとって替えがたい存在なのです。


そこで、今再び注目されているのがウォーターサーバー。

災害時には、水道や電気が止まることは当たり前。
しかしウォーターサーバーを利用していれば、使っていないボトルはそのまま備蓄水となり、有事の際にもすぐに困ることはありません。

いざ水道や電気が止まっても、サーバーにボトルを差し込めば水を出すことができ、当然そのまま飲み水として使えます。

さすがに冷水や温水にはなりませんが。。
普通に常温水のまま出てきます。

まあ、水道が止まるような非常時に、「冷たい水じゃなきゃヤダ!」なんていう贅沢を言う人はいないでしょうが・・・


災害時、利用者の9割が「あってよかった」

東日本大震災の影響で、多くの方が飲み水の確保に苦労しました。

しかし、ウォーターサーバーを利用していた家庭にアンケートを取ったところ、「役に立った」「ウォーターサーバーがあってよかった」という意見が約9割にものぼったんだとか。(※インターワイヤード株式会社・その他の会社によるアンケート結果より)


水の備蓄は、しておいて損はありません。
もちろんウォーターサーバーでなくとも、スーパーで買ってきた水でも何でもよいと思います。

とにかく、一定以上の水を自宅に確保しておく。
これからの世の中、最低限これくらいの防災意識は必要だと思います。



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