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「チャイルドロックがあるから」と安心し過ぎない


チャイルドロックとは

ウォーターサーバーは、「熱湯と冷水の2種類をいつでも出すことができる」という電化製品。

そして熱湯に関しては、子供が間違って使用して火傷しないようにと、チャイルドロックが付いているサーバーがほとんど。
普通にレバーを倒してもクニャっとなってしまい、ある一定のやり方をしないとお湯が出ない仕組みになっています。

これによって、子供がいたずらして火傷してしまう、といったリスクを大幅に軽減することに繋がっています。


熱湯だけではなく冷水にもチャイルドロックはある

ちなみに、いたずらでドバドバ出されたらたまらないということで、冷水についてもチャイルドロックが付けられているサーバーもあります。

熱湯が出るところには、危険性を考慮してチャイルドロックを。
冷水が出るところには、経済性を考慮してチャイルドロックを。
・・・という感じで。

このチャイルドロックのおかげで、子供が不用意にサーバー内のお湯や水を使うことを食い止めることができるわけです。


チャイルドロックがあれば絶対に安全、というわけではない

しかし最近、こんな記事を見つけました。

「ウォーターサーバーで、やけど29件」

この記事を要約すると、以下のようになります。

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東日本大震災後に急速に一般家庭に普及したウォーターサーバーだが、子供が熱湯を出して火傷する事故が約6年間で全国で29件報告されている。
多くの子供は、チャイルドロックが付いていてもすぐに解除できる方法を知ってしまうから、チャイルドロックがあるからと安心せず、親がしっかり危険性を教えておくことが大事。

=================

まさにその通りですよね。
チャイルドロック、確かに子供だったら一瞬解除の仕方がわからないでしょうが、小学生くらいになれば、親がやっているのを見てすぐに理解するでしょう。

なので、結局は親がしっかりと言い聞かせないとダメなんです。

「チャイルドロックがあるから大丈夫」などと安心せずに、「この赤いレバーには絶対触ったらダメだ!」ということを口酸っぱく教え込むべきなんです。


これは、ウォーターサーバーに限りません。
世に出ている家電でも道具でもなんでもそう。

ガスレンジの火で遊んでたら火傷するし、ハサミでふざけてたらケガをします。
どんなに安全装置がついていようと、結局は親が口頭でしっかり注意することが必要になってきます。


ちなみに、6年で29件という数字。
個人的には、かなり少ないという印象です。

まあもちろん、この数字は報告されているだけの数ですから、実際はこの数倍、下手したら数十倍あるのかもしれません。
そうであったとしても、その他の家電や道具での事故の方が圧倒的に多いでしょうが。。

ウォーバーサーバーも立派な家電。
そして家電の中では、安全性が高い部類に属するものだと思っています。

でもそれに安心せず、子供にはしっかりと危険性を伝えていくべきでしょう。



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